歯医者に行った時に気を付けるべきマナー!

予約した時間に必ず行くこと

虫歯の治療の為に歯医者に通っているという方は少なくありません。歯医者に行くときには、お互いに気持ちよく過ごすためにも最低限のルールやマナーを守る必要があります。絶対に気を付けなければいけないことは、きちんと予約した時間に行くことです。仕事の都合や急に用事が入って行けなくなったからと言って何も連絡をしないのは、マナー違反です。歯医者は予約した時間を空けて待ってくれているので、行けないと分かったら早めに連絡を入れましょう。

口紅を落として診察を受けること

女性の場合、身だしなみの一環として口紅を付けている方は多いのではないでしょうか。しかし、歯医者に行く際は絶対に口紅は落とすようにしましょう。というのも、唇にべったりと口紅がついていると治療しづらいからです。また、治療器具に口紅が付着することから、衛生面でも良くありません。歯科医師は、気分を害される可能性があるので口紅を付けている患者に注意しにくいです。そのため、女性は必ず口紅を落とす配慮が必要です。

治療中に顔を動かさないこと

虫歯などの治療中に、絶対に舌や顔を動かさないこともマナーだといえます。咳がしたくなったり、治療中に痛みを感じたりしたからといって、いきなり動いてしまうと危ないです。たとえば、虫歯を機械で削っている時に動いてしまうと口の中を傷つけてしまう恐れもあります。歯科医師にとって、歯の治療というのはかなり繊細な仕事です。そのため、急にくしゃみが出そうになった時などは、手をあげるなど合図を決めておくと良いです。

鎌ヶ谷の歯医者は多数あるので、平日に通院できない人は、土日診療の歯医者を探すことも可能です。ただし、診療には予約が必要な場合もあるため、来院前には電話で確認するようにしましょう。