レーザー脱毛後の注意点、知っていますか?

正しいアフターケアを行わないと逆効果に…

少ない施術回数で確かな脱毛効果が期待出来るレーザー脱毛。施術にかかる料金も下がり、レーザー脱毛を利用する人も多くなってきました。そんなレーザー脱毛ですが、施術に関する注意点はよく取り上げられているものの、アフターケアに関しての注意点は忘れられがちです。正しいアフターケアを行わないとせっかくキレイにしたお肌が荒れてしまい、脱毛したことが却って逆効果になってしまうこともあります。そうならないためにも、脱毛後にはきちんとしたアフターケアに取り組んで脱毛を成功させましょう。もし、施術後の皮膚に炎症や痒みなどの症状が見られた場合にはすぐにクリニックに連絡し、薬を処方してもらうなどして症状が悪化することを防ぐ必要があります。

シミの原因!脱毛後は紫外線を避けよう!

レーザー脱毛では毛を育てる毛根細胞にダメージを与えることで脱毛効果を得るので、施術後のお肌はとても弱っています。そのため、普段は影響が無いようなごく僅かな紫外線でも日焼けをしてしまう恐れがあります。この時に出来た日焼けはなかなか治らず、後にシミになってしまうこともあるようです。また、日焼けをしてしまった場合、日焼けで出来たメラニン色素にレーザーが過剰に反応してしまい、火傷の可能性が高まります。これらを防ぐためにも、脱毛期間中に外出する際には必ず日焼け対策をするようにしましょう。また、レーザー脱毛後のお肌は水分不足に陥っています。お肌の乾燥は様々なお肌のトラブルの原因になってしまうので、脱毛後にはきちんとした保湿ケアを行うことが大事です。

医療レーザー脱毛は、5~8回程度の施術を受けることでムダ毛が生えてこなくなります。脱毛完了までに要する期間は1年程度で、スピーディーに美肌に導くことが出来ます。