バストアップしたい!豊胸手術のやり方3選

豊胸手術のヒアルロン酸注入とは?

豊胸手術の方法で一番手軽にできるのが、ヒアルロン酸注入手術です。ヒアルロン酸を胸に注入する方法ですが、量によって少しのバストアップから2カップのバストアップが可能です。バストアップ左右のバストの大きさを調整するのにも、ヒアルロン酸注入は便利でしょう。メリットとしては、短時間の手術でバストアップができたり、痛みが少なく手術痕が残らないので、他人にばれずに気楽に手術が受けられることです。デメリットとしては、2カップ以上の劇的なバストアップはできないことです。他にも乳がん検診を受けると、ヒアルロン酸注入によってできるしこりにより、再検査になる可能性もあることでしょう。効果は1年~2年で費用は35~50万円ほどです。

豊胸手術の脂肪注入法とは?

脂肪注入法は、自分自身の脂肪を吸引して胸に注入する手術方法です。メリットとしては、アレルギーが起こる心配が低いことや、術後の触り心地が本物のバストのような触り心地であることです。デメリットとしては、注入した脂肪が定着するのに3ヵ月ほどかかることや、ダウンタイムがあることでしょう。費用は60~70万円と高額になりますが、効果は永久です。

豊胸手術のシリコンバッグ挿入とは?

シリコンバッグ挿入は、シリコンバッグを胸に挿入する手術方法です。メリットはバストの大きさやカップサイズや位置などを、自分で選択し理想のバストが作れることです。デメリットは、切開するので傷が残る可能性があることや、術後の痛みが伴うことでしょう。費用は40~60万円で、効果は永久です。入れたシリコンバッグを手術により、取り出し元に戻すこともできます。

美容外科で行ってくれる豊胸手術の中でも、自然な仕上がりにしてくれるのがヒアルロン酸注入による美容整形です。